6日目
ケアンズからシドニーへ
早朝、ケアンズからシドニーへ。
ケアンズ(シドニーもだったけれど)は国外線よりも国内線が広く、中まで旅行会社の方に案内してもらいました。
そうそう、飛行機で軽食が出るのですが、オーストラリアはシリアルにバナナ、マンゴージュースが定番なのかな?
フルーツ大好き!な僕ですが、どうにもマンゴーだけは苦手です。
シドニー到着
シドニーに着いたのは10時頃。
「もう一組いらっしゃいますから、ここで少しお待ち下さい」
旅行会社の方に言われてソファで待つこと1時間半(少しか?)。
その後、シドニー中心部の旅行会社支店でオプションツアーや店の説明。
日本で決めていたので、それを告げ、早くに解放してもらえるかと思ったら、お勧めツアーの説明や免税店の宣伝を聞かされることに。
2時間くらいかかったかな?
支店を出ると、14時は過ぎていました。
シドニーの旅行会社担当者のイメージは悪いものになりました。
インフォメーションセンター
各国の観光客が訪れる場所とあって、数ヶ国語のパンフレットが置いてありました。
もちろんお得なクーポンなどもついています。
ここで案内書をいくつかもらって、港へ行くことにしました。
ダーリングハーバーからアクアリウムへ(フェリー)
フェリーチケットにはお得なものがあり、僕らはダーリングハーバーからアクアリウムまでの往復チケットにアクアリウム入場券がついたものを購入。
フェリーは行き先によってチケットカウンターも異なり、当然ながら英語のみで、少し戸惑いました。
チケットカウンターにもアクアリウム入場券付きのフェリーチケットのことは書かれていなくて(ガイドブックで見て知っていた)、あるのか不安だったし。
なんとかなるものですね。
フェリーはアクアリウムに着くまでも途中途中色んな港に停まります。
そして、オペラハウスなどの観光スポット前を通る時にはスピードが落とされ、お客さんが写真を撮れる様にしてくれます。
アクアリウム
外見が小さいので、大阪の海遊館のようなものかと思っていたのですが、違いますね。
大きいし、同じ水槽がありません。
ここの売りは長い水中トンネルとアリゲーター、カモノハシのようです。
アクアリウムからダーリングハーバーへ(フェリー)
帰る頃には夕刻、船からは結婚式が行われている港が見え、幸せな気分になりました。
海辺で結婚式というのもいいですね。
街中散策(サンデーマーケットetc)
週末だけ開かれる市というものがあるようです。
ダーリングハーバー近く、古い町並みが再現されている石造りの道上にテントが張られていました。
着いた時刻が遅かった為、すでに片づけが始まっている店もありましたが、かわいらしいアクセサリーや風景画が多かったです。
チェックイン(ホテル)
ギャラリア前から出るバスでホテルに行きました。
部屋に入っての第一印象。
狭い?
日本人にはちょうどよいサイズだと思われる部屋の造りでした。
大阪のビジネスホテルと同じような印象です。
泊まっていたのは英語圏の客が多かったのだけれど・・シドニーが都会だからかなぁ?
夕食(ニックスシーフード)
ホテルから徒歩15分くらいかな、海岸沿いのレストラン、ニックスシーフードへ行きました。
この辺りのレストランは景色のよい青空席が“よい席”のようです。
ツアー説明の時に旅行会社の人に予約をしてもらって、その時の説明で
「シドニーは1食が少ないですから、1人1食頼んでも足りないくらいだと思いますよ」
と言われ・・多すぎたのですが?
美味しかったのに半分しか食べられず、コックさんに悪い気が。
バスボーイさんに頼んで、残りをテイクアウト用に包んでもらいました。
ここには日本語を話す店員さんはおらず、しかし、日本人用のスペースもなかったので、国内の方と同じサービスを受けることが出来ました。
僕はレストランで働いていた時期があり、その店(高級部類に入ると思います)でも海外の方と国内の方とではサービスが異なっていました。
どちらかというと、海外の方へのサービスは質が低かったです。
言葉が通じない、ということでお客様の表情しか理解できないわけですが、その表情も読まずに働く店員が多かった気がします。
僕もそういう面があったかもしれません。
どうせ分からない、というわけです。
それでもどうにかできないかと時間を割くと、店長や副店長に怒られたのを思い出します。
「あいつらはもう二度と来ることがない客ばかりだ。
一定のサービスさえ出来ていればいい」
嫌な思い出です。
レストランだけでなく、どこか店へ行く時、僕はついあの頃を思い出す。
そして、心の中で店員のサービスを評価している。
そのことがまた、嫌なんだ。
就寝