部屋
今の部屋に移ったのは一年程前。
姉が結婚して家を出て、姉が使っていた部屋に移りました。
小学生までは姉と一緒に使っていた部屋で、移る、というより、戻る、といった感じですね。
以前に使っていた部屋へ姉の荷物を移動したのですが、姉の荷物は以前の僕の部屋に入りきらず、今も部屋に残っていたりします。
僕の部屋に来る方は「さっぱりした部屋」or「殺風景な部屋」と言います。
姉が使っていた時と比べると、そうなのかもしれませんが、以前いた部屋よりは飾り気がありますね。
それはつまり、姉が飾ったままの壁掛けがそのままだったり、姉の残した本棚がそのままだったり、だからでしょう。
部屋に入って見えるのは、姉の置いていったもの(壁掛けタイプのぬいぐるみ数個、本棚2つ)、腰の高さのタンス、ベッド。
それだけ。
ダストアレルギーなので、眠る場所は掃除がしやすくないと嫌なんですよ。
以前の部屋にいた頃は、ベッド、タンス、壁にもなっている本棚だけでした。
ダストアレルギーというと、極度の綺麗好き、と勘違いされたりしますが、僕に限ってはそうでもありません。
起きている間は我慢が出来るので、少々ホコリがあっても何とも思いません(でないと、外にも出られないし)。
ただ、寝ている時はどうにもダメだし、そうなると掃除をしなければならないし、だったら物が少ない方が掃除しやすいし・・で、現在の部屋になる、と。
本当は、秩序なく物が散らばっている場所も好きです。
例えば、絵を描く時は部屋中画材を散らばらせて、夕飯前になると片付ける。
常が『掃除がしやすい整理整頓された場所』を心がけている為か、散らかす時は『テンで統一性のない散らばりようの場所』にしてしまう。
散らかすのも時間がかかるし、片付けるのも時間がかかる、これでは、本当に掃除を面倒臭がっているのか分かりませんね(笑)。